2009年10月31日

石山本願寺跡か 土器破片など発見 大阪城天守閣北側

大阪城天守閣(大阪市中央区)北側で、16世紀後半の素焼きの土器や焼け焦げた土などが市文化財協会の発掘調査で見つかっていたことが30日、分かった。

サーチ(調べる)

同協会の佐藤隆事業担当係長によると、織田信長と本願寺勢力が争った石山合戦の舞台で天正8(1580)年に炎上した当時の浄土真宗本山「石山本願寺」跡の可能性が高いという。石山本願寺は炎上後、豊臣秀吉が大坂城を築いたとされているが、これまで明確な痕跡は見つかっておらず、幻の寺院の存在を裏付ける資料になりそうだ。続きを読む
posted by せんどう at 20:54| Comment(0) | 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

<豊臣秀吉>死因はかっけ? 医師の作家が学会で発表へ

 肺炎や梅毒など諸説入り乱れる豊臣秀吉(1598年没)の死因について、脳神経外科医で作家の若林利光さん(56)=兵庫県姫路市御立東1=が、当時の症状などを基に「かっけだった」とする新説をまとめた。13日に名古屋市で開かれる日本病跡学会で発表する。

exclamation&question

 かっけはビタミンB1不足で起きる。足のしびれ・むくみが典型的な症状だが、下痢や失禁、精神錯乱、心不全なども引き起こす。食事が白米中心だとかかりやすく、かつては富裕層に多かった。続きを読む
posted by せんどう at 00:28| Comment(0) | 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

愛のかぶとで有名な将軍は

愛のかぶとで

有名な将軍といったら

・・続きを読む
ラベル: かぶと
posted by せんどう at 22:20| Comment(0) | 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。